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こんにちは、キクです。
トレーニングを長く続けていると、その時々で「なぜかやたらハマる種目」のような、ある種のマイブームが訪れることがあります。
新しい器具を導入したことがきっかけになることもあれば、逆に「結局この種目に戻ってきたな」と感じることもあります。
最近の僕はまさに後者のパターンでして、シンプルに身体を使っての加重トレーニングにハマっています。
今回はその中でも、最近よく行っている3種目をご紹介していこうと思います!
それでは、よろしくお願いします。
今回のハマり種目に共通するキーアイテム

今回ご紹介する3種目には、共通したポイントがあります。
それは、リュックを使って加重しているという点です。
一般的にはディッピングベルトや専用の加重器具を使う方法もあり、僕自身もベルト自体は所有しています。

ただ、個人的にチェーンのガチャガチャ音が気になってしまったり、重心が取りづらかったりと率先して使いたいとはならないのが正直なところでした。
そんな中で気付いたのが「リュックを使った方が加重とても楽だ」ということです。
ここでいう「楽」というのは、トレーニング強度が低いということではなく、加重トレーニングをするまでの手間が少ないことを指します。

自宅トレーニングでは、以下のような理由からリュックを使った方法がとても相性が良いと感じています。
ホームジムでは「準備が面倒=やらなくなる」につながりがちですが、リュック加重であれば思い立ったらすぐに始められるというのが最大の魅力です。
また、僕が愛用している懸垂マシン「MK780」には以下のようなアタッチメントが付属しているのですが、加重トレーニングとの相性がとても良かったので重宝しています。

今ある環境をそのまま活かせるという点も加重トレーニングにハマったポイントです!
関連記事:【筋トレ】おすすめの懸垂マシン「WASAI MK780」を選んだ理由とレビュー
加重ディップス(三頭筋狙い)

最初にご紹介するのは「加重ディップス」です。
以前から自重で行うディップスはメニューに組み込むこともありましたが、最近は加重しながら行う方法にハマっています。
この種目では、足を「床」もしくは「ベンチ台」に乗せながら実施することで上腕三頭筋をターゲットにしています。
短時間でも満足感の高いトレーニングになるのが魅力です。
余談ですが、僕が以前ジムトレーニングを主体としていた時期には、以下のようなマシンが好きだったのですが、本種目ではこのマシンの可動を意識しながら行っています(笑)
自宅で擬似シートディップマシンを楽しめるのはありがたい(笑)
加重プッシュアップ


次にご紹介するのは「加重プッシュアップ」です。
この種目は、先述の「加重ディップス」のやり方ハマった後に「同じ要領でプッシュアップもいけるのでは?」となってハマった種目です。
自重だけでは難しい強度を出しつつも、サクッと胸を鍛えられるのが最大の魅力です。
ちょっと小話
僕は少し前にある程度ちゃんとしたプッシュアップバーの購入を検討していました。
というのも、プッシュアップにハマって本格的にやりたくなったんですね。
しかし、最終的には購入しませんでした。
理由としては他の筋トレグッズの購入を優先したからです。
ただ、現在は「ディップス用アタッチメント × 加重プッシュアップ」の形に落ち着いているので、結果的に購入しなくて良かったなと思ってます(笑)
こういう試行錯誤でトレーニングを行うのも自宅トレの醍醐味ですよね!
加重懸垂

最後にご紹介する種目は「加重懸垂」です。
懸垂は自重でも十分強度の高い種目ではありますが、加重することで刺激のバリエーションを増やすことができるので取り入れています。
以前はディッピングベルトで加重することありましたが、懸垂は可動域も大きいので重りが前後に揺れてしまいバランスを取るのが難しいという課題がありました。
バランスが崩れると適切に刺激が入らなくなってしまいます。
しかし、リュックによる加重であれば身体に密着しているのでそのような心配もありません。
バランスがとりやすくなったことで1回1回の動作により集中できるようになりました!
まとめ
今回紹介した3種目は、どれも特別な器具を増やさずに強度を上げられるトレーニングです。
新しい器具やアタッチメントを購入してバリエーションを増やすのも楽しいですが、「今ある環境でトレーニングの質を高める」ということに意識を向けることも、長期的に見れば非常に重要かなと思います。
今回は最近ハマっている種目として「加重種目」を取り上げましたが、またハマった種目が出てきたらシリーズとして随時紹介していければと思います!
本記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ではでは!


